2018.12.28

【鳴門】第45回松竹杯競走(初日)

 本日から6日間、伝統の正月戦、「松竹杯競走」が開幕します。満潮は11:46(7R発売中)、干潮が16:37で潮回りは小潮で満潮時刻を過ぎても潮位の差は少ないです。
 寒波襲来で前検日から冷え込みが強くなっており、朝の試運転が始まる前は雪が舞っていました。北寄りの強いホーム追い風が吹いており、1Rから安定板が装着されてレースが行われます。8時00分現在、天候/晴れ、気温4℃。北西の風7mです。このあとは左横風または追い風が強くなり、1マークはうねりが生じてきます。予想最高気温は8℃です。
 朝の試運転は興津藍(1、12R)、河野大(2、8R)が直線で強めでした。スタート特訓は試運転の良かった2人に加えて佐々木和伸(3、11R)、武田信一(3、10R)が良く見えていました。

 2019年中四国トップルーキーに選出した山田祐也(7、12R)と西野雄貴(6、10R)はどちらも実績機をゲット。山田は「伸びは強いし班の中でも強めだった」と話せば、西野は「力強さがあって足はいいと思う」と前検から好感触の様子。今シリーズは若い世代が実績機を引き当てており、序盤から活躍が目立つかもしれません。

前節V機…丸尾義孝
実績上位機…河野大、山田祐也、喜井つかさ、西野雄貴
中堅クラス…西村美智子、菅章哉、四宮与寛
機力劣勢…野田祥子、横川聖志
一発期待…1R4枠・菅章哉、9R4枠・堀本和也

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