2019.01.02

【鳴門】第45回松竹杯競走(最終日・優勝戦情報)

10R発売中に優勝戦メンバーによるスタート特訓が行われました。
天候晴れ、気温8℃、北西の風7m(ホーム追い風)。強風の為、7Rより安定板が装着されており、水面コンディションは徐々に悪化しております。
1本目①②③④/⑤⑥、2本目①④⑤/②③⑥
 1本目は西野が浅い位置から、他のスロー勢は100m付近からの起こし。2本目は佐々木、林、丸尾がスロー。河野、西野、佐竹がダッシュを選択していました。安定板が装着されており、隊形こそバラつきがありましたが、河野、西野とダッシュ勢の動きが良かったです。

 準優勝戦は鮮やかな捲り差しで優勝戦に駒を進めた③西野雄貴は「伸びに関しては上がいますが、すべての足がバランスが取れて上位クラス。スタートは勘どおりです」とまずまずの仕上がり。一方で絶好枠・①佐々木和伸は「全部の足が普通で優勝戦メンバーに入ると特徴のある人ばかりなので調整が必要になる」とトーンはイマイチでしたが、8R発売中に③西野雄貴と足合わせしており、直線に関しては①佐々木和伸がやや強めでした。しかし、伸びを中心に足に関してはは節イチ級の②河野大やピット離れ重視に仕上げて進入から見せ場を作る④林美憲が加わってスンナリ逃げ切りとはいかない様相で『イン絶対』ではありません。

優勝戦の機力評価
②河野大>①佐々木和伸>③西野雄貴>④林美憲>⑤丸尾義孝>⑥佐竹恒彦
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