2019.11.02

【鳴門】蛭子能収杯競走(5日目)

 本日は開催5日目、準優勝戦がメインです。満潮・10:21(3R発売中)、干潮・14:53(12R本番中)。潮回りは中潮です。午後に向けて潮位は下がっていきますが、レース中の潮位変動は最大で約30cmと大きくありません。
 
 07:55現在、天候・晴れ、気温16℃、北の風m(ホーム左横風)。予想最高気温は21℃です。
 
 4日間の予選が終了し、準優勝戦に出場するベスト18が出そろいました。上位陣が着実に得点を積み重ねた結果、ボーダーラインは6・29といつもより高い水準となりました。
 
 高田明(1、11R)は予選8位で通過。「ペラ調整でスタートがしやすくなったし、ターンもしっかりできていましたね」と気配は徐々に上向いています。昨日発表された来期の級別は8期ぶりのA1級復帰。「決まるまでは力が入りすぎていた」と話していましたが、昇級勝負駆けを決めて今度は優出を懸かるだけにまだまだ気が抜けません。
 
 予選トップ通過は金子拓矢(7、12R)。「出足はいいけど、スリットの足が甘いですね。初日に比べるとだいぶよくなっているけどそれでも普通です」と4日目の出番が1R1回走りだったので、レース後はペラ調整にほとんどの時間を費やしていました。
 
 午前中の試運転、スタート特訓で動きが良く見えたのは山本兼士(1R)、村上祐次(1R)、上之晃弘(2、11R)、高田明(2、11R)、金子良昭(2R)、松下哲也(3、12R)、四宮与寛(5、12R)でした。
 
~機力評価~
節イチ!…金子良昭
機力上位…四宮与寛、堀本和也、高田明、上之晃弘、松尾祭、北山康介、藤井徹
機力劣勢…高橋勲、岡部貴司、梶原正、曾根考弘、井上尚悟、板倉淳史、田頭虎親
一発期待…4R4枠・三川昴暁、8R3枠・岡部大輔

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