2021.10.29

【鳴門】蛭子能収競走(3日目)

 本日は開催3日目、準優勝戦をメインに行われます。伏兵・中山将が4戦3勝、オール2連対で予選トップ通過。岡崎恭裕と和田兼輔とともに準優勝戦の絶好枠を得ました。なお、三宅健太は公傷のため途中帰郷、代わって伊藤喜智と藤本元輝が3日目より途中追加となっています。
 
 満潮・16:55、128cm、干潮・07:35、48cm。潮回りは小潮です。本日も12Rに向けて緩やかに潮位は上昇し、ホーム向い潮傾向です。潮位変動は約55cm程度です。
 
 07:56現在、天候・晴れ、気温16℃、北東の風5m(ホーム右横風)。風が強くいつも以上に冷たく感じます。日中にかけても北寄りから5m前後の風が吹く予報です。予想最高気温は20℃です。
 
 予選トップ通過を決めた中山将(5、11R)は「伸びを落とさずに回り足も良くなった。良い足している」と一緒に走った選手からも一目を置かれる存在となっており、準優で逃げれば初の優勝戦絶好枠が見えてきます。
 
 川田正人(1,12R)は昨4Rで5コースから豪快に捲りを決めて高配当を提供しています。「初日に比べると全体に上向いているけど、上位ではないのでペラ調整は続ける」と2日目はポイントアップに成功。来期適用勝率も5・43まで上昇し、3期ぶりのA級昇級も見えてきています。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは川崎公靖(1R)、川田正人(1、12R)、重成一人(2、10R)、片岡雅裕(2、12R)、柳内敬太(3R)、伊藤喜智(3、7R)、前野竜一(3、11R)、岡崎恭裕(3、12R)でした。
 
~機力評価~
節イチ!…中山将
機力上位…片岡雅裕、和田兼輔、岡崎恭裕、橋本明、吉川勇作、川崎公靖
機力劣勢…岡瀬正人、新出浩司、樫葉次郎、川上清人、川田正人、田川大貴、加藤優弥、垂水悠
一発期待…6R4枠・向井田直弥、7R4枠・伊藤喜智
 
~2日目の決まり手~※()内は節間累計
逃げ    6本(11本)
捲り    2本(3本)
捲り差し  2本(4本)
差し    2本(3本)
抜き    0本(2本)
恵まれ   0本(1本)
 
~2日目コース別1着回数※()内は節間累計
1コース  6回(11回)
2コース  2回(4回)
3コース  0回(2回)
4コース  3回(3回)
5コース  1回(3回)
6コース  0回(1回)
 
☆期末勝負駆け状況☆※ひまひまデータ参照、()内のボーダーは10/28時点
~A1級~(6・20)
前野 竜一(1、10R)  6・26
~A2級~(5・35)
中山  将(3、10R)  5・50
西川新太郎(3、7R)   5・46
川田 正人(4、9R)   5・43
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