2021.09.17

【鳴門】GⅠ 大渦大賞 開設68周年記念競走(3日目)

 本日は開催3日目。予選は後半戦に突入しました。伏兵・君島秀三が初日から3連勝で波乱を巻き起こしています。2日目のメインとなったドリーム戦は池田浩二が5コースから捲り差してリズムアップに成功。エース機を操る白石健、地元・菅章哉はチルト3度の伸び仕様で白星を並べています。なお、三嶌誠司は不良航法で減点10、選手代表だった林美憲は私傷病で途中帰郷となったため3日目以降は烏野賢太が選手代表を務めます。
 
 満潮・18:18、149cm、干潮・10:46、46cm(2R発売中)。潮回りは若潮です。1R終了後に干潮を迎え、その後は最終レースまでホーム向い潮が続きます。潮位変動は最大で約80cm程度です。
 
 09:22現在、天候・雨、気温24℃、南東の風5m(ホーム向い風)。台風14号の接近と秋雨前線の影響で朝から雨風ともに強くなっています。このあとは風が強くなる予報で、1Rより安定板を装着して行われます。予想最高気温は25℃です。
 
 菅章哉(6R)は昨6Rで再びチルト3度にセット。「1着が獲りたくて」と一発仕様で挑み、峰竜太の猛追を2周1マークで振り切り1着。ピット内で観戦する選手たちも騒然としていました。「レース内容は過去の中で一番良かった」と話しており、シリーズを大いに盛り上げています。
 
 2日目連勝を決めたのは2人。君島秀三(11R)は「直線はやられ気味も、グリップが良くて出足がしっかりしている。レース足が良いんでしょう」と17号機を評価。初日から無傷の3連勝とシリーズをけん引しています。吉田俊彦(12R)は昨8R後に話を聞くと「展開一本です。エンジンを壊すのが嫌で何もしていません。足は普通」とポイント上積みを決めるも、足の評価は中堅クラスといったところでしょうか。
 
 早朝の試運転とスタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは丸野一樹(1、8R)、片岡雅裕(1、9R)、山田祐也(2、7R)、和田兼輔(3、9R)、篠崎元志(3R)、山口剛(3、12R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…白石健、菅章哉、君島秀三、山田祐也、池田浩二、山口剛、山田康二、北村征嗣、徳増秀樹
機力劣勢…中澤和志、平本真之、前本泰和、小野達哉、谷村一哉、宇佐見淳、今泉友吾、下出卓矢、三嶌誠司
一発期待…8R4枠・原田幸哉
 
~2日目の決まり手~※()内は節間累計
逃げ    5本(14本)
捲り    1本(2本)
捲り差し  3本(4本)
差し    1本(1本)
抜き    2本(2本)
恵まれ   0本(0本)、
 
~2日目のコース別1着回数~※()内は節間累計
1コース  6回(15回)
2コース  1回(1回)
3コース  1回(2回)
4コース  1回(1回)
5コース  2回(3回)
6コース  1回(2回)
 
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