2023.02.04

【鳴門】GⅠ 第66回四国地区選手権競走(初日)

 吉田拡郎がイン逃げで今年初Vを決めてから中3日。今シリーズは四国の頂点を懸けた「GⅠ第66回四国地区選手権競走」が今年もモーニング開催で本日より6日間の日程で行われる。昨日の前検日は天候・晴れ、気温7℃、北西の風1~2mの中で行われた。
 
 満潮・07:36、112cm、干潮・12:20、76cm(9R発売中)。潮回りは大潮。現在は満潮時刻を過ぎたあたりで潮位は高めで、しばらくはホーム追い潮傾向となる。逆にドリーム戦の時間帯はホーム向い潮に変わるのでスタートは決まりにくい状況。レース中の潮位変動は最大で約40cm。
 
 07:45現在、天候・晴れ、気温3℃、無風状態。西側に一時薄い雲は出ていたものの、ほとんどなくなり爽やかな朝。1Mからは朝日が顔を覗かせている。風はほとんどないが、このあとは西または北西から緩やかに吹く予報で、1日を通してホーム追い風傾向。予想最高気温は10℃。
 
 今節はダブルドリーム戦を採用。初日12Rは『なるちゃんドリーム』と銘打って行われる。1枠となった田村隆信は前走地・徳山モーターボート大賞でGⅡ初制覇。良いリズムで地区選に乗り込んできた。「そのまま行きました。出て行くこともないけど下がることもない。乗り心地もこれくらいならいいかなという感じ。ノーハンマーということはないけど、前走者(吉田拡郎)を尊重して少しだけ叩くか、大きく叩き変えるか考える」と前節優勝した36号機を引き当てて慌てず騒がずといった様子。
 
 4枠の中村日向は前走地の児島で悲願の初優勝を決めたばかり。感想を聞くと「嬉しかったです。ここまでが長がったですけど、これで肩の荷が下りたし、やっとという感じ」と。ようやく通過点に到達した様子。前年の当地65回大会でGⅠ初優出を決めた思い出の水面とあって今年も旋風を巻き起こすか注目だ。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは中村桃佳(1、8R)、眞田英二(1、7R)、烏野賢太(2R)、石丸海渡(2、8R)、山田祐也(3、8R)、川原祐明(4、10R)。
 
~機力評価~
前節V機…田村隆信(36号機)
2節前V機…川原祐明(20号機)
航走トップタイム…丸尾義孝、木村光宏、中岡正彦、菅章哉(6秒68)
機力上位…丸尾義孝、新田芳美、岩崎芳美、市橋卓士、片岡雅裕、菅章哉、四宮与寛、川原祐明
機力劣勢…西野雄貴、福田雅一、武田信一、中岡正彦、宮崎奨、石丸海渡、西岡育未、西岡成美
一発期待…6R6枠・上田隆章、10R6枠・川原祐明
 
★中間整備★
菅章哉(75号機・ギヤケース)
福田雅一(80号機・ギヤケース)
 
★F休み未消化選手★
~30日~
武田信一、岩崎芳美、竹田和哉、四宮与寛
 
★目指せGⅠ初1着★
水原慎、西岡育未、田頭虎親
 
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