2026.01.03
【常滑】2026新春特別競走(最終日)
5日目は強い向かい風が吹き、安定板が装着して行われ、波乱の結果もあった中、準優3番はいずれも1号艇が勝利。結果、地元エースの池田浩二がもはや当然であるかの如く、ファイナル絶好枠の席に収まった。パートナー3号機は素性も良く、池田が手にした時点で、大方はこうなるとにらんでいたが、やはり勝ち上がってきた。「5日目は安定板がついて、足はよくわからなかった。4日目までの感じなら、普通以上はある。伸びる人には伸びられるけど、足は別に問題はない。安定板が取れたら、チルトも含めて調整していきたい。Sは風次第だね」と十分の仕上がりになっている。2026年初優勝へ、インから豪快に逃げる。その池田よりも機力で上回るのが鰐部太空海。こちらもエース格9号機を武器にオール2連対と、出場メンバーで連を外していないのは唯一。「やっぱりエンジンはいい。優勝戦でも一番いいんじゃないですかね。2号艇なんでもう少しターン回りに寄せるかも」。池田がターンを漏らせば、差しハンドルが入るかもしれない。北野輝季も「足は良好です。エンジンがしっかりしていて、決して悪いところはないです。行き足の延長で、伸びもレースで出し抜かれることはない」と足には満足の表情。ダッシュ勢ではカド岩瀬裕亮にスローを叩けるパワーはなく、佐藤博亮と前田翔は3着が一杯。
また、特訓情報など常駐記者が選手に取材を行い、そのコメントが「LIVEREPORT」にアップされているので、それを参考に舟券の推理をしてほしい。
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