2026.01.31
【鳴門】GⅠ第69回四国地区選手権競走(初日)
高橋竜矢がイン逃げで当地初Vを決めた前節から中6日。「GⅠ第69回四国地区選手権競走」は本日開幕する。徳島支部23名、香川支部28名の計51名が出場。今年の四国王を決める戦いが始まる。昨日の前検日は天候・晴れ、気温6→7℃、西の風4~6m(ホーム追い風)の中で行われた。なお、三好勇人は前検業務に参加も、私傷病で途中帰郷となった。
満潮・07:23、109cm、干潮・11:56、81cm(8R発売中)。潮回りは中潮。朝の試運転が始まる直前に満潮を迎え、その後は8Rの時間帯まで潮位は下がっていく。その後はドリーム戦まで再び潮位は上がって、9Rの時間帯からはホーム向い潮に変わる。レース中の潮位変動は最大で約20cm程度。
07:55現在、天候・晴れ、気温5℃、北西の風4m(ホーム追い風)。風は未明の時間帯にやや強く吹いていたが、朝の試運転が始まる頃になると落ち着いていた。この後も北寄りの風で、3~5m前後吹く予報となっている。予想最高気温は8℃。
今節はダブルドリーム戦を採用しており、第1弾は『なるちゃんドリーム』と銘打って行われる。奇数枠が徳島支部、偶数枠が香川支部の選手のメンバー構成だ。絶好枠の田村隆信(12R)が引き当てた55号機は2連対率27・1%と今節一番数字のないモーターだ。「そのまま乗って、点検しようかなっていう感じ。これでよしとは思わない。起こしの感じが好きな感じではない。整備士さんと相談しながら一通りやっていく」と試行錯誤の様子。うずしお軍団の先頭を長年走り続けてきた実力者がどこまで立ち直せるのか見ものだ。
トップルーキー田中駿兵(12R)はこれがGⅠ初出場となるが、ドリーム戦に抜擢されており、関係者の期待の表れと言っていいだろう。「乗り心地とか体感が良くなかったですね。ペラを調整していかないとダメですね。地元だし、GⅠというのは意識せずいつも通りやっていきます」と手にした17号機は正月戦で菅章哉がVも、その後はやや低調気味というのは気になる。それでも地元のスター候補が強豪相手に強烈なインパクトを残せるか注目だ。
★前検航走タイムベスト5★
①菅章哉 (3、8R) 6秒64
②西野雄貴 (6、11R)6秒71
③興津藍 (9R) 6秒73
④田中駿兵 (12R) 6秒74
⑤川原祐明 (3、7R) 6秒76
★中間整備状況★
なし
★機力評価★
前節V機…烏野賢太(74号機)
2節前V機…葛原大陽(27号機)
機力上位…三嶌誠司、市橋卓士、一宮稔弘、中村晃朋
機力劣勢…新田芳美、佐々木和伸、横川聖志、竹田吉行
一発期待…9R4枠・中村晃朋
★今節追加選手&欠場選手★
なし
★途中帰郷選手★
三好勇人(前検日・私傷病)
★F・L休み未消化選手★
【F・30日】
秋山広一(2/15~+5日)
中岡正彦(3/30~+5日)
重成一人(2/21~)
平高奈菜(3/30~)
喜多須杏奈(2/24~)
中村晃朋(3/20~)
井上遥妃(3/2~)
水谷理人(3/1~)
★今節GⅠデビュー節★
垂水悠、田中駿兵、井上遥妃
★目指せ!GⅠ初1着!!★
赤井睦、垂水悠、西丸侑太朗、田中駿兵、井上遥妃
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