2026.02.04

【鳴門】GⅠ第69回四国地区選手権競走(5日目)

 4日間の予選が終了した。山田祐也がオール3連対でシリーズリーダーとなり、最後までトップ争いを演じた三嶌誠司が2位。菅章哉と川原祐明が得点率8・00で並んだが、上位着回数の差で菅が3位、川原が4位となっている。また、準優進出ボーダーは5・83で興津藍となり、井上遥妃が次点となっている。なお、本日はベスト6を目指して3つの準優勝戦をメインに行われる。
 
 満潮・08:53、118cm(2R発売中)、干潮・14:08、52cm(12R発売中)。潮回りは大潮。1R終了直後に満潮を迎えると、3R以降は潮位は下がり始めてホーム追い潮傾向。その後は潮位は下がり続けて12Rに干潮を迎える。レース中の潮位変動は最大で約60cm程度。
 
 07:50現在、天候・晴れ、気温3℃、南東の風2m(ホーム向い風)。今朝は晴れて放射冷却の影響で冷え込んでいる。風は昨日までと一変して緩やかなホーム向い風になっている。1日を通して落ち着いた水面コンディションで行われそうだ。予想最高気温は12℃。
 
 山田祐也(12R)は6戦3勝、オール3連対で堂々の予選トップ通過を決めた。「朝の試運転は安定板はなかったけど、直前(昨4R)に急遽安定板が付いた。付かないほうが調整は上手くいっていると思うけど、付いていても体感は悪くなかった。ここまでペラのベースは変えないで微調整だけ続けている。気温が上がる予報らしいので、乗ってみてから調整は考えていこうと思う」と正月戦に乗った28号機と再会してここまで大きな調整はしていない様子。勝てば2度目の地区選制覇へ王手をかける。
 三嶌誠司(11R)は「足は変わらずいいです。ターンミスもあったけど、着も取れているし、伸びの後とかの繋がりや、出足もいいです。音も違うし、力強いです」と動きは総合的に節イチの仕上がり。まずは優出を目指して先マイを目指す。菅章哉(10R)は得点率3位で準優勝戦に進出した。「チルトは0度でも調整ができていい足だった。伸び特化の人には負けるかもしれないけど、他の部分は負けないと思う。自分に絶対はないので、調整や取り付けはまた考える」とチルトを使い分けて結果を残しているだけに、初の四国地区選制覇へ挑戦は続く。
 
★4日目決まり手★
逃げ    5本(24本)
捲り    2本(10本)
捲り差し  1本(4本)
差し    1本(4本)
抜き    3本(6本)
恵まれ   0本(0本)
 
★4日目コース別1着回数★
1コース  7回(26回)
2コース  1回(3回)
3コース  1回(6回)
4コース  2回(10回)
5コース  1回(2回)
6コース  0回(1回)
 
★減点者一覧★
山川美由紀(初日10R・待機行動違反-7点)
森高一真(2日目6R・不良航法-10点)
西野雄貴(2日目12R・不良航法-10点)
宮崎奨(4日目1R・待機行動違反-7点)
一宮稔弘(4日目4R・エンスト&不良航法-15点)
山田理央(4日目6R・不良航法-10点)
重成一人(4日目9R・不良航法-10点)
宮崎奨(4日目10R・不良航法-10点)
 
★賞典除外選手★
なし
 
★中間整備状況★
なし
★部品交換状況★
『初日』
中岡正彦【53号機】(5R・新プロペラ)
平高奈菜【10号機】(6R・ピストンリング2本、新プロペラ)
『2日目』
古田祐貴【23号機】(2R・ピストンリング2本)
興津藍【18号機】(5R・キャブレタ、11R・ピストンリング3本)
河野大【58号機】(5R・ピストンリング1本)
林美憲【54号機】(12R・ピストンリング2本)
『3日目』
竹田吉行【20号機】(2R・ピストンリング2本)
石丸海渡【82号機】(3R・ピストンリング1本)
『4日目』
一宮稔弘【39号機】(7R・新プロペラ)
中越博紀【78号機】(8R・ピストンリング2本)
中村晃朋【70号機】(11R・ピストンリング1本)
 
★機力評価★
節イチ!…三嶌誠司
機力上位…山田祐也、川原祐明、西丸侑太朗、中村晃朋、田中駿兵
機力劣勢…中越博紀、松尾祭、古田祐貴、赤井睦、松尾夏海、横川聖志、竹田吉行
一発期待…6R4枠・垂水悠
 
★途中帰郷選手★
三好勇人(前検日・私傷病)
近江翔吾(初日・公傷)
 
★F・L休み未消化選手★
【F・30日】
秋山広一(2/15~+5日)
中岡正彦(3/30~+5日)
重成一人(2/21~)
平高奈菜(3/30~)
喜多須杏奈(2/24~)
中村晃朋(3/20~)
井上遥妃(3/2~)
水谷理人(3/1~)
 
★目指せ!GⅠ初1着!!★
赤井睦
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