2020.01.05

【とこなめ】中日スポーツ金杯争奪2020新春特別競走(最終日)

日差しはたっぷりだが、やや強めの風が吹き、体感はかなり寒い。そんな中、ボートレースとこなめでは「2020新春特別競走」の最終日が行われる。もちろんメインは最終第12Rで争われる優勝戦。主役は地元の大スター・池田浩二が務める。ここまでオール3連対とさすがの走りをみせている。ただモーター的にはいつもの仕上がりにはほど遠いもの。並みの選手なら予選突破が精いっぱいの動き。しかし、異次元のテクでファイナルのポールポジションをゲットしている。今節の池田浩はDR戦をはじめインは3戦3勝。最後もしっかり逃げて、初笑いとなる確率はかなり高いとみている。そんな大スター・池田浩の打倒に燃えているのが他の面々。まずは2枠・平本真之。こちらの動きは池田浩よりも弱い。よほどの上積みがないと逆転は厳しい状況。3枠・吉田裕平、4枠・磯部誠も似たり寄ったりの気配。パワーなら間違いなく外枠の平見真彦と西川新太郎が上位。とくに西川はトップ級といってもいいほど。それだけに西川の2、3着狙いには妙味がありそう。ファイナル以外の番組だが、基本は1枠にいい選手を配置してあるが、あやしい1枠もあり、荒れる要素も十分に含まれている。気になる最新の水面気象状況だが、午前9時55分現在で天候晴れ、気温8度、向い風2メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると加藤裕太(1R)、倉田茂将(1、6R)、伴将典(2、8R)、清水紀克(2、9R)、上田健太(3、7R)、杉江浩明(3、8R)、間野兼礼(4、9R)あたり。

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