2026.03.01

【とこなめ】日刊スポーツ杯争奪第35回マリンキング決定戦(4日目)

 3日間の予選が終了し、瓜生正義、丸野一樹が変わらず得点率1、2位でフィニッシュ。3位は松下一也が浮上し、準優はいずれも人気を背負う。
 10Rはエース9号機を駆る松下の圧勝ムード。3日目は6コースから捲って白星と、そのパワーをまざまざと見せつけた。焦点は次位争いだが、野口勝弘が最有力。機力はバランスが取れており、2コースから一番差しで続く。盛本真輔はセンター握りマイ。伸び型の原加央理はスタート決まれば面白い。
 11Rはピット離れが良い内堀学がいて、コースは流動的になるが、いずれにせよ丸野を中心視。たとえインを取られても2コースからさばく。内堀はインを取って先マイだけを目指す。ジワリと気配アップの赤坂俊輔も侮れない。
 12Rは瓜生が先手必勝の逃げ切りを図る。ただ、意外にもイン1着率は40%と高くはなく、2コース木下翔太の差しが入っても不思議はない。ここに割って入るなら前出達吉くらいで、瓜生VS木下の構図だ。
 また、特訓情報など常駐記者が選手に取材を行い、そのコメントが「LIVEREPORT」にアップされているので、それを参考に舟券の推理をしてほしい。

〇前検タイムベスト3
1位・6秒62…野口勝弘
2位・6秒64…谷口丞
3位・6秒67…原加央理

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