2026.04.24

【鳴門】日本トーター杯競走(3日目)

2日間の短い予選が終了した。シリーズを引っ張っていた笠置博之が予選ラストでFとなり戦線離脱。木村仁紀が予選トップ通過を決めた。荒井輝年と丸岡正典が続いて準優勝戦の絶好枠を得ている。また、得点率18位は垂水悠の5・67。明日の優出切符を懸けて準優勝戦が行われる。なお、大谷健太は不良航法で減点10、妹尾忠幸は私傷病で途中帰郷。

満潮・09:05、119cm(2R発売中)、干潮・18:46、31cm。潮回りは小潮。1R終了後に満潮を迎えると3R以降は潮位は下がり続けてホーム追い潮傾向が続く。レース中の潮位変動は最大で約55cm程度。

07:50現在、天候・曇り、気温15℃、北の風1m(ホーム左横風)。昨日は断続的に雨が降っていたが、今朝は厚い雲に覆われている。午後になると晴れ間が出てくる予報で、天候は徐々に回復していく。風は北寄りで4m前後吹く予報だ。予想最高気温は18℃。

木村仁紀(7、12R)は昨11RでFが発生したため、繰り上がりで1着。結果的に1・5・1・1着の成績でシリーズリーダーとなった。「いい調整ができている。2日目は気象条件が変わってマイ過ぎていたのを自分が考えた通りに調整をしたら良くなっていてバランスが取れていると思う。準優はインからしっかり逃げれるようにしていきたい」とのこと。しっかり逃げて優勝戦の絶好枠を掴み取るか注目したい。

★2日目決まり手★※()は今節累計
逃げ    5本(11本)
捲り    3本(4本)
捲り差し  1本(6本)
差し    2本(2本)
抜き    0本(0本)
恵まれ   1本(1本)

★2日目コース別1着回数★※()は今節累計
1コース  5回(11回)
2コース  4回(4回)
3コース  0回(0回)
4コース  1回(3回)
5コース  2回(4回)
6コース  0回(2回)

★部品交換状況★
『初日』
酒見峻介【14号機】(10R・電気系統一式)
渡辺浩司【71号機】(12R・ピストンリング1本)
『2日目』
酒見峻介【14号機】(6R・電気系統一式)
一柳和孝【72号機】(12R・電気系統一式)

★減点者一覧★
酒見峻介(初日4R・転覆-5点)
大谷健太(2日目3R・不良航法-10点)
★賞典除外選手★
笠置博之(2日目11R・フライング)
★途中帰郷選手★
妹尾忠幸(2日目・私傷病)

★機力評価★
機力上位…笠置博之、荒井輝年、丸岡正典、木村仁紀、渡辺浩司、廣瀬凛
機力劣勢…中村裕将、金子猛志、寳田亮治、池上隆行、中里昌志、吉岡誠、安藤裕貴、大井清貴、大谷健太、草川壮良
一発期待…9R6枠・酒見峻介

★2026年後期・級別審査勝負駆け状況★
※各級別横の勝率は2026年前期のボーダーライン
【A1級・6・24】
丸岡正典 6・21
松本博昭 6・15
【A2級・5・48】
荒井輝年 5・51
黒柳浩孝 5・40

★F・L等休み明け選手★
山口広樹
★F・L休み未消化選手★
【30日】
星野政彦(4/26~)
近藤稔也(5/22~)
一柳和孝(5/15~)
笠置博之(6/5~)
酒見峻介(5/17~)
向井田直弥(5/6~+5日)
垂水悠(5/28~)

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