2026.05.12

【鳴門】日本モーターボート選手会会長杯競走(5日目)

 4日間の予選が終了して、準優勝戦に進出する18名が決定した。予選トップ通過は7戦オール2連対の田中駿兵。菅章哉が2位、山田祐也が3位で準優勝戦の絶好枠を得た。また準優進出ボーダーラインは6・14で中岡正彦。地元勢13名、遠征勢5名のメンバー構成で優出を目指す。なお、馬野燿は不良航法で減点10、菅章哉は待機行動違反で減点7、岩津徹郎は選手責任エンストで減点5。
 
 満潮・04:30、133cm、干潮・11:12、48cm(7R発売中)。潮回りは若潮。夜明け前に満潮を迎えると、午前中は潮位が下がり続ける。7Rの時間帯に干潮を迎えたあとは準優勝戦の時間帯を中心に潮位は上がり始め、終盤はホーム向い潮傾向となり。レース中の潮位変動は最大で約30cm程度。
 
 07:53現在、天候・晴れ、気温20℃、風速0m。上空は晴れて穏やか。風はほとんど吹いておらず、絶好の競走水面。この後は南寄りから風が吹くようになり、午後には4m前後吹く予報になっている。予想最高気温は25℃。
 
 河野大(2、12R)はここまで大崩れのない走りを見せて、予選7位で準優進出を決めている。「(4日目は)2走ともペラの形は変えた。前半(昨8R)は出足が良くなかったけど、後半(昨12R)は良くなっていた。直線でケツ(艇尾)を振る感じがあったのは気になるけど、足自体は悪くないし、引き波を越える力はありました」と手応えは悪くなかった。2026年後期適用勝率は6・53と自己最高をマークして7月からはA1級に復帰が決まっている。地元戦は常に見せ場を見せ続けているが、準優はコース取りから動きが出てきそうで、冷静沈着な立ち回りで優出を目指す。
 
★4日目決まり手★※()は今節累計
逃げ    8本(24本)
捲り    2本(11本)
捲り差し  0本(5本)
差し    2本(8本)
抜き    0本(0本)
恵まれ   0本(0本)
 
★4日目コース別1着回数★※()は今節累計
1コース  8回(24回)
2コース  3回(9回)
3コース  0回(8回)
4コース  1回(5回)
5コース  0回(2回)
6コース  0回(0回)
 
★今節の部品交換状況★
『初日』
なし
『2日目』
松本弓雄【16号機】(1R・ピストン2個)
河野大【55号機】(6R・ピストンリング1本)
武田信一【34号機】(6R・ピストンリング1本)
『3日目』
葛原大陽【58号機】(7R・ピストン2個、ピストンリング3本)
田中駿兵【29号機】(9R・ピストンリング1本)
松本弓雄【16号機】(9R・ピストン2個)
『4日目』
赤池修平【24号機】(1R・ピストンリング1本)
新田洋一【36号機】(1R・ピストン2個、ピストンリング2本)
三木晴斗【35号機】(2R・ピストンリング1本)
市橋卓士【21号機】(4R・ピストンリング2本)
小坂宗司【32号機】(4R・ピストンリング1本)
垂水悠【18号機】(4R・ピストンリング2本)
馬野燿【52号機】(5R・ピストンリング1本)
岩津徹郎【14号機】(5R・ピストンリング1本)
 
★減点者一覧★
畑和宏(初日2R・エンスト+不良航法-15点)
松本弓雄(初日7R・転覆-5点)
菅章哉(4日目3R・待機行動違反-7点)
馬野燿(4日目5R・不良航法-10点)
岩津徹郎(4日目11R・エンスト-5点)
 
★賞典除外選手★
島村隆幸(初日12R・フライング)
高橋嗣穏(2日目5R・フライング)
 
★途中帰郷選手★
畑和宏(初日・公傷)
 
★機力評価★
節イチ!…田中駿兵
機力上位…菅章哉、山田祐也、林美憲、丸尾義孝、河野大、佐々木和伸
機力劣勢…川崎公靖、川田正人、原村拓也、新田洋一、三木晴斗、高橋嗣穏
一発期待…7R3枠・馬野燿
 
★F・L休み未消化選手★
【前期分30日】
樫葉次郎、片岡秀樹、菅章哉(+5日)、長谷川雅和、小坂宗司、垂水悠、三木晴斗
【今期分30日】
島村隆幸、高橋嗣穏
 
★目指せ!初1着!!★
藤山湧太、高橋嗣穏
 
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