2026.04.30

【鳴門】GⅢオールレディース第42回渦の女王決定戦競走(2日目)

 初日が終わり、メインのドリーム戦は香川素子がイン逃げで制すも、待機行動違反で減点7。予選組は開幕カードで赤松咲香が4コースから0台スタートから捲りでデビュー1年5カ月目の初1着から連勝ゴール。樋口由加里は捲りと捲り差しでこちらも連勝発進を決めている。本日は期末とあって、来期の級別が決まる日。勝負駆けも続いており、角ひとみがA級維持へ2走とも上位着が必要な状況となっている。
 
 満潮・05:49、137cm、干潮・12:09、26cm(9R発売中)。潮回りは大潮。明け方に満潮時刻を迎え、朝から潮位は下がりホーム追い潮傾向。8R終了後に干潮を迎えると、10R以降は潮位は上昇してホーム向い潮となる。レース中の潮位変動は最大で約70cm程度。
 
 07:49現在、天候・雨、気温13℃、北西の風1m(ホーム追い風)。未明から降り出した雨は、1日を通して降り続く予報。風は北西からでホーム追い風だが、この後は北東または南東から吹く予報。しかし、風向きが安定しない時間帯もありそうだ。予想最高気温は16℃。
 
 初日は何といっても地元の赤松咲香(5R)の活躍が目立った。開幕戦は4カド捲りを決めて207走目にしてデビュー初1着。さらに昨9Rは5コースから再び豪快な捲りを見せて連勝を決めた。「このエンジンはすごく良いですね。スタートしてからの感じもいいけど、ターンしてから出て行く足も良いです」と手にした38号機は初おろしで節イチの動きでVを決めただけに早々と注目されたが、期待以上の活躍を見せてレース後はファンの前に出て水神祭が行われた。スタートは「2走ともコンマ10前後だと思ったので、いつもより少し早く感じている」と0台連発を決めながらわずかに修正している状況。「あとは自分が頑張れば結果もついてくると思う。ここまできたら予選を突破したい」と話しており、2日目以降も目が離せない。
 
★初日決まり手★
逃げ    5本
捲り    5本
捲り差し  2本
差し    0本
抜き    0本
恵まれ   0本
 
★初日コース別1着回数★
1コース  5回
2コース  1回
3コース  1回
4コース  1回
5コース  3回
6コース  1回
 
★今節の部品交換状況★
『初日』
本部めぐみ【72号機】(9R・ピストンリング1本)
 
★減点者一覧★
香川素子(初日12R・待機行動違反-7点)
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
なし
 
★機力評価★
機力上位…淺田千亜希、赤松咲香、樋口由加里、若狭奈美子
機力劣勢…高橋淳美、橋谷田佳織、武藤綾子、日隈茜、野田亜湖、堀内亜海
一発期待…5R6枠・赤松咲香
 
★2026年後期・級別審査勝負駆け状況★
◇各級別横の勝率は2026年後期のボーダーライン
※4月29日現在、ひまひまデータ参照
【A1級・6・26】
若狭奈美子(7R) 6・41
状況・6着で6・37
櫻本あゆみ(8R) 6・36
状況・6着で6・31
【A2級・5・45】
安井瑞紀(6、12R) 5・55
『条件・2走』6・6着で5・46、5・6着で5・47
角ひとみ(3,12R) 5・41
『条件・2走』1・2着で5・47、2・2着または1・3着で5・45
 
★事故率0・50以上の選手★
本部めぐみ(0・59、66走、39点)
永田楽(0・52、88走、46点)
 
★F・L休み未消化選手★
【30日】
香川素子(5/5~)
石井裕美(6/5~)
 
★当地久々(3年以上)の選手★
橋谷田佳織(4年6カ月ぶり)
櫻本あゆみ(3年3カ月ぶり)
坂咲友理(6年5カ月ぶり)
 
★当地初出場の選手★
石原凪紗、伊藤栞、堀内亜海
 
★目指せ!初1着!!★
日隈茜、野田亜湖、堀内亜海
 
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