2026.06.02
【鳴門】第17回鳴門商工会議所会頭杯競走(最終日・優勝戦情報)
10R発売中に優勝戦出場メンバーによるスタート特訓が行われた。10R終了時点の気象状況は天候・雨、気温21℃、東の風2m(ホーム向い風)。台風6号の接近と梅雨前線の影響で朝から雨が降り続いている。お昼前に高松地方気象台が『四国地方が梅雨入りしたとみられる』と発表しており、優勝戦まで雨が降りしきる中でレースが行われそうだ。
10Rまでの決まり手は逃げ6本、捲り2本、捲り差し、抜き1本。序盤からイン有利の流れが続いており、ここまでインが7勝と強さを見せており、敗退するときはスタートで遅れた場合に限られている。
~12R優勝戦出場メンバー~
①片岡雅裕 (通算36V)
②海野康志郎 (通算45V)
③山地正樹 (通算37V)
④三浦洋次朗 (通算3V)
⑤高田明 (通算11V)
⑥大場恒季 (通算1V)
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③⑥/④⑤ ※②③⑥F
2本目①②③⑥/④⑤ ※②③⑥F
進入は2本とも⑥大場がスローへ合流する形となり、4対2のスタイル。2本とも②海野、③山地、⑥大場がFとなったが、海野は行き足から伸びにかけてジワリと伸びていく勢いに見えた。本人は「早いスタートを行くつもりはない」と話しており、自身が思っている以上にスリットで前に出ているといったところか。①片岡も気配自体は良好に見えたが、行き足から伸びに関しては海野のほうが分が良さそう。F持ちの片岡は質の良いスタートが行けるかどうかが大きなカギとなりそう。
~優勝戦メンバーの部品交換状況~
なし
~優勝戦メンバーの機力評価~
②海野康志郎>①片岡雅裕>③山地正樹>⑥大場恒季>④三浦洋次朗>⑤高田明
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