2026.04.25

【鳴門】日本トーター杯競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優勝戦出場メンバーによるスタート特訓が行われた。10R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温17℃、北西の風1m(ホーム追い風)。朝から青空が広がり晴れている。風は1日を通して穏やかで、絶好の水面コンディションとなっている。
 10Rまでの決まり手は逃げ4本、捲り、捲り差し3本。序盤こそイン受難で捲りや捲り差しが多発していたが、後半戦に入ると、逃げが決まるようになっている。
 
~12R優勝戦出場メンバー~
①木村仁紀  (通算8V)
②荒井輝年  (通算67V)
③丸岡正典  (通算58V)
④佐々木完太 (通算11V)
⑤廣瀬将亨  (通算23V)
⑥松田竜馬  (通算4V)
 
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/④⑤⑥
2本目①②③/④⑤⑥
 
 2本とも枠なりの3対3のスタイルとなったが、ひと際目立っていたのは②荒井の行き足から伸びの部分だ。スリット手前から①木村に対してグイグイ伸びていただけに、かなりのプレッシャーとなったことだろう。ダッシュ勢は⑤廣瀬が飛び出していたものの「鳴門はいつもスタートが早くなってしまう」とも話しており、レースでどこまで踏み込めるかが焦点となりそうだ。
 
~優勝戦メンバーの部品交換状況~
なし
 
~優勝戦メンバーの機力評価~
②荒井輝年>①木村仁紀>③丸岡正典>⑤廣瀬将亨>④佐々木完太>⑥松田竜馬
 
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2026.04.25

【福岡】日本モーターボート選手会長杯争奪戦(最終日)

 本日は開催最終日です。満潮は17:05、干潮は10:50、小潮で潮位差は42センチ、ホーム左横風4メートルの予報です。
 注目はベスト6による12R優勝戦ですが、級別の勝負駆け状況も気になるところです。優勝戦メンバーでは、安達裕樹と大賀龍之介が勝負駆け。安達裕樹は津GW戦の一日を残していますが、現在勝率はボーダー上の6.24(ひまひまデータ参照)。勝率を下げることなく津に乗り込みたいところです。大賀龍之介は6着でも5.46(現ボーダーは5.44)になります。選抜戦組では、堀本和也(6,11R)がA1級へ、新田洋一(1,10R)はA2級へ向けて、ともに2走18点が必要になりそうです。

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)~
1R・①北山康介=②海老澤泰行=③新田洋一=④松下誉士=⑤小澤和也=⑥藤山湧太
2R・②池本輝明>①孫崎百世=③高山敬悟=④藤本佳史=⑤国分将太郎=⑥諏訪玲奈
3R・①藤丸光一=②梅原祥平=③小池公生=④占部一真=⑤小林愛実=⑥吉田光

~機力評価ランク(5日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…出場なし
A+ランク…出場なし
Aランク…篠崎元志(◎◎)
そのほかで機力好調…中野希一(◎◎)、安達裕樹(◎○)、藤本佳史(○◎)、中野和裕(○◎)、板倉敦史(◎○)、国分将太郎(○◎)、孫崎百世(◎◎)、梅原祥平(○◎)、高山敬悟(◎○)、諏訪玲奈(◎◎)
機力低調…堀本和也(○△)、荒川健太(○△)、川合理司(△○)、海老澤泰行(△○)、今出晋二(△○)、小澤和也(○△)、松本弓雄(○△)、原村百那(△○)
一発期待…8R6枠・高山敬悟

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(5日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・58.3%(47.6%)、2連率・76.7%(66.3%)
回り足タイム…1着率・38.2%(33.2%)、2連率・64.7%(53.9%)
直線タイム…1着率・25.3%(21.3%)、2連率・50.7%(38.2%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・54.2%(48.1%)、2連率・75.0%(67.1%)
3つ…1着率・58.3%(61.7%)、2連率・91.7%(76.7%)

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2026.04.25

【鳴門】日本トーター杯競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは丸岡正典がイン先マイで優出一番乗り、松田竜馬が外マイで追走して2着。11Rは荒井輝年が先マイを決めるとそのまま独走。外マイで追走した廣瀬将亨が2着。12Rはシリーズリーダーの木村仁紀が壁なしの状況も、先マイ。佐々木完太がスタートで後手を踏みながらも2着を確保した。本日はベスト6による優勝戦をメインに行われる。
 
 満潮・05:16、110cm、干潮・20:27、33cm。潮回りは小潮。夜明けとともに満潮を迎えるが、お昼前までほとんど潮位変動がない状況が続く。終盤の時間帯のみ、潮位が下がってホーム追い潮傾向になる。レース中の潮位変動は最大で約20cm程度。
 
 07:43現在、天候・曇り、気温14℃、北西の風2m(ホーム追い風)。昨夜まで雲に覆われて雨が降る時間帯もあったが、今日の天候は回復傾向。午後までには晴れて、気温も上昇していきそう。風は北寄りから緩やかに吹く予報になっている。予想最高気温は21℃。
 
~12R優勝戦メンバーコメント~
①木村仁紀「準優が一番良かった。スタートも行けたし、バランスが取れて上位のほうに入っている。気象条件に合わせて調整をするだけです。スタートは行く時は決まっているので問題はない」
②荒井輝年「グッと出ていったし、かなり出ていると思う。特に回ってから出ていくので先に回れば問題はなかった。でも、優勝戦(2号艇)は差しだしね。ペラ調整も合っている。スタートも出てるから問題ない」
③丸岡正典「2日目よりは良かった。展示タイムも出ているし。ターンでキャビっている感じもマシにはなっていた。スタートはしやすいので微調整の範囲になると思う」
④佐々木完太「出足は悪くないけど、伸びはかなり問題だった。準優に向けてペラを大幅に叩き変えたら伸びはみんなと一緒ぐらいになっていた。足は良くなっています。でも、特訓は問題なかったのに、本番でブルが入った。4コースから行くつもり」
⑤廣瀬将亨「伸びは上のほうだと思うけど、ターンで行き過ぎる感じがあって上手く対応できていない感じが残っている。舟の向きを良くしたいのでペラ調整をしていきます」
⑥松田竜馬「初日は晴れていたので良かったけど、2、3日目は回っていなかったと思う。片面のペラ調整で回す方向でいき伸びは落ちたけど、ターン寄りの足になっている。このままでは優出メンバーに入ると目立たない。回り足を落とさないように伸びをつけたい。ペラ調整です」
 
 ②荒井は5戦4勝で優出を決めた。モーターパワーの後押しもあって、シリーズを通してリラックスした様子がうかがえた。来期適用勝率はシリーズ前の5・40から5・61まで上昇させており、3期ぶりのA級復帰にも目途が立った様子。今度は昨年4月当地以来、1年ぶりのVへ期待が集まりそうだ。
 
★3日目決まり手★※()は今節累計
逃げ    7本(18本)
捲り    4本(8本)
捲り差し  1本(7本)
差し    0本(2本)
抜き    0本(0本)
恵まれ   0本(1本)
 
★3日目コース別1着回数★※()は今節累計
1コース  7回(18回)
2コース  1回(5回)
3コース  2回(2回)
4コース  1回(4回)
5コース  0回(4回)
6コース  1回(3回)
 
★部品交換状況★
『初日』
酒見峻介【14号機】(10R・電気系統一式)
渡辺浩司【71号機】(12R・ピストンリング1本)
『2日目』
酒見峻介【14号機】(6R・電気系統一式)
一柳和孝【72号機】(12R・電気系統一式)
『3日目』
一柳和孝【72号機】(3R・電気系統一式)
 
★減点者一覧★
酒見峻介(初日4R・転覆-5点)
大谷健太(2日目3R・不良航法-10点)
山口広樹(3日目3R・不良航法-10点)
★賞典除外選手★
笠置博之(2日目11R・フライング)
★途中帰郷選手★
妹尾忠幸(2日目・私傷病)
 
★機力評価★
機力上位…笠置博之、荒井輝年、丸岡正典、木村仁紀、渡辺浩司、廣瀬凛
機力劣勢…中村裕将、金子猛志、寳田亮治、池上隆行、中里昌志、吉岡誠、大井清貴、大谷健太、草川壮良
一発期待…9R4枠・安藤裕貴
 
★2026年後期・級別審査勝負駆け状況★
※各級別横の勝率は2026年前期のボーダーライン
【A1級・6・24】
丸岡正典 6・25
※【優勝戦】3着か4着で6・25、5着で6・23
【A2級・5・48】
荒井輝年 5・61
※【優勝戦】6着で5・58
黒柳浩孝 5・42
※【2走】1・2着で5・48、1・3着または2・2着で5・47
 
★F・L休み未消化選手★
【30日】
星野政彦(4/26~)
近藤稔也(5/22~)
一柳和孝(5/15~)
笠置博之(6/5~)
酒見峻介(5/17~)
向井田直弥(5/6~+5日)
垂水悠(5/28~)
 
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